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信託で「終活」サポート 十六銀行が10月から信託業務本格参入

少子高齢化が進み一人暮らしの高齢者が増える中、十六銀行はこれまで代理店として請け...
認可書を受け取った所常務執行役員と新垣所長=30日午後、岐阜市金竜町、岐阜財務事務所

 少子高齢化が進み一人暮らしの高齢者が増える中、十六銀行はこれまで代理店として請け負ってきた信託業務に本格的に参入し、金銭信託から遺産整理などの死後事務までワンストップで対応する商品を提供します。

 十六銀行は来月3日から信託業務を開始し、金銭信託、遺言信託、遺産整理業務の主に3つの業務を取り扱います。

 中でも業界初となる取り組み、「じゅうろくおひとりさま信託」では、顧客が作成したエンディングノートをもとに、資金管理だけでなく葬儀の手配や遺品の整理といった死後事務、いわゆる「終活」を十六銀行がワンストップで対応します。

 30日は岐阜財務事務所で認可書の授与式があり、新垣嘉樹所長から十六銀行の所孝一取締役常務執行役員に、信託業務の認可書が手渡されました。

※十六銀行 所孝一 取締役常務執行役員
 「地方銀行としてこの業務にしっかりと取り組んで、地元のお客様に貢献をしていきたい。お役に立ちたいと思っております」

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