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北京冬季五輪「銅」永井選手が〝人一倍〟の生き方語る 岐阜県高山市の中学校

北京冬季オリンピックのノルディックスキー複合団体で銅メダルに輝いた岐阜日野自動車...
中学生に人一倍頑張る大切さを語る永井秀昭選手=29日午後、高山市の東山中学校

 北京冬季オリンピックのノルディックスキー複合団体で銅メダルに輝いた岐阜日野自動車の永井秀昭選手が29日、高山市の中学校で講演しました。

 岩手県出身の永井選手は岐阜日野自動車所属の39歳。

 冬季オリンピックに3回出場し、2022年2月の北京では、ノルディックスキー複合団体で銅メダルを勝ち取りました。

 講演会は飛騨御嶽高原ナショナル高地トレーニングエリア推進協議会が、トップアスリートとの交流で子どもたちに学びを深めてもらおうと開き、永井選手は高山市松之木町の東山中学校を訪問。

 3年生約100人と、オンライン参加の1、2年生の計300人余りに、銅メダルを獲得するまでのさまざまな出会いや学びのほか、人一倍頑張って試練や葛藤を乗り越えていた生き方を語りました。

※3年生の生徒
 「10月、ハンドボール東海大会があります。(講演会で)人一倍頑張らないと勝てないということを教わったので、私も仲間と一緒に頑張ってきます」

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