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特許など知的財産権へ理解を 中電が岐阜市の高校で出前授業

高校生に「特許」をはじめとする知的財産権への理解を深めてもらおうという出前授業が...
出前授業を受ける生徒ら=26日午前、岐阜市本荘、岐南工業高校

 高校生に「特許」をはじめとする知的財産権への理解を深めてもらおうという出前授業が、岐阜市の高校で行われました。

 岐南工業高校では、部活動の研究会を中心に知的財産権を学んだり、実際に特許取得を目指すコンテストに参加したりと積極的な知財活動を行っています。

 出前授業はさらに学びを深めるため行い、中部電力で主に特許を取り扱う弁理士の末田雄一郎さんが、特許の出願から権利満了までの流れや、技術だけでなく情報にも財産や権利が発生することなどを解説しました。

 授業を受けた電気科の1、2年の生徒60人は、お菓子や自転車のギアといった身近なところにも特許があることに驚きつつ、真剣にメモを取りながら学んでいました。

※授業を受けた2年生
 「今回のこの講話を受けて、特許をとることのメリットやデメリットを聞けてためになりました」
 「自分たちは研究会で知的財産権をとるというコンテストをやっていて、それに活かしたいなと思います」

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