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秋季岐阜県高校野球大会、中京が連覇

秋季岐阜県高校野球大会は25日、岐阜市の長良川球場で決勝が行われ、中京が大垣日大...
優勝を決めた中京=25日、岐阜市、長良川球場

 秋季岐阜県高校野球大会は25日、岐阜市の長良川球場で決勝が行われ、中京が大垣日大に4対3でサヨナラ勝ちし、2年連続13回目の優勝を果たしました。

 3位決定戦では、市岐阜商が岐阜に3対2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり8回目の東海切符を手にしました。

 ともに2年連続の東海大会進出を決めている中京と大垣日大の決勝。

 中京は3回、1番岩木のソロホームランで先制します。

 追いかける大垣日大は6回、4番米津の2ランホームランで逆転。

 この回さらに1点を追加し、リードを広げます。

 中京は7回、8回に1点ずつ返し同点とします。

 勢いそのままに中京は9回、先頭の4番・キャプテン桂がレフト前ヒットで出塁すると、途中出場の笹岡のヒットなどで1アウト満塁とします。

 打席には8番木村。

 レフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち、サヨナラ。

 中京が大会2連覇です。

 残る東海切符1枠をかけた岐阜と市岐阜商の3位決定戦。

 1点を先制された岐阜は5回、ここまで市岐阜商の先発・森谷に無安打に抑えられていたものの、2アウトから9番渡邊のセーフティーバントを皮切りに、1番井上、2番小林、3番岩田の4連打で畳みかけ、2対1と逆転します。

 しかし、その裏すぐに追いついた市岐阜商は9回、1アウト2塁1塁から併殺崩れの間に2塁ランナーが生還。

 市岐阜商が10年ぶりの東海切符を手にしました。

 中京、大垣日大、市岐阜商の3校は、10月22日から静岡県で行われる東海大会に出場します。

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