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ひだ宇宙科学館「カミオカラボ」が入館者30万人突破

飛騨市神岡町の「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」が24日、開館3年半で入館者30万...
入館者30万人目の羽島市の脇田恭輔さん親子=24日午前、飛騨市神岡町夕陽ケ丘、ひだ宇宙科学館カミオカラボ

 飛騨市神岡町の「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」が24日、開館3年半で入館者30万人を達成し、30万人目の羽島市から訪れた家族に記念品が贈られました。

 道の駅「宙(スカイ)ドーム・神岡」に2019年3月に開館した、ひだ宇宙科学館カミオカラボは、スーパーカミオカンデや、KAGURA(かぐら)などで知られるニュートリノや重力波など宇宙物理学研究の成果にふれ、体感する施設です。

 24日午前10時ごろ神岡町内にあるボルダリングジムへ向かう前に立ち寄ったという羽島市から家族3人で訪れた、脇田恭)輔さん親子が入館者30万人目の幸運を射止め、「びっくりしました、まさか30万人とは!!」と驚く脇田さん親子には記念品が贈られ、記念写真を撮って祝っていました。

 脇田理央さん(10歳・小学5年生)
「理科のことが好きなので30万人は、とても嬉しいです。」

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