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中京と大垣日大が東海切符 秋季県高校野球大会準決勝

秋季県高校野球大会は24日、長良川球場で準決勝が行われ、中京と大垣日大がともに勝...
準決勝第1試合は中京が2対1で逃げ切り=24日、長良川球場

 秋季県高校野球大会は24日、長良川球場で準決勝が行われ、中京と大垣日大がともに勝って、25日の決勝に駒を進めるとともに東海切符を手にしました。中京は2年連続25回目、大垣日大は2年連続14回目の東海大会出場です。

 準決勝第1試合は中京・菅澤、岐阜・鷲見の両エースの投げ合いで中盤まで互いに無得点で試合が進み、6回のピンチをしのいだ中京が7回から継投した篠田を捉え、1アウト1・2塁から3番三浦のレフトオーバーのタイムリーで2点を先制しました。中京の菅澤の前に8回まで3安打に抑えられていた岐阜は、9回2アウトから1番小林、2番井上の連打とパスボールで1点差としますが、3番谷口が内野ゴロに打ち取られ、中京が2対1で逃げ切りました。

 準決勝第2試合は大垣日大が4回に4番米津のツーランホームランで先制し、5回には1番山口、3番山田のタイムリーなどで3点を奪い5対0とリードしました。これに対し、市岐商は日大の先発山田渓太に7回まで4安打無得点に抑えられ、8回に9番宮下、1番野村、2番高木の3連打で2点を返しましたが、最終回は3者凡退に終わり、5対2で大垣日大が勝ち、25日の決勝進出を決めました。

 中京と大垣日大は10月22日から静岡県で行われる東海大会に出場します。

中 京000000200│2
岐 阜000000001│1
(中京は2年連続25回目の東海大会)

大垣日大000230000│5
市岐商 000000020│2
(※大垣日大は2年連続14回目の東海大会)

 25日は長良川球場で午前10時から、残る1枚の東海切符を懸けた岐阜対市岐商の3位決定戦と中京対大垣日大の決勝戦が行われます。※3位決定戦で岐阜が勝てば35年ぶり11回目、市岐商が勝てば10年ぶり8回目の東海大会出場

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