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平和を願って筆走らせる 飛騨高山高生

22日の「国際平和デー」にあわせ、高山市の高校生が世界の平和を願って書をしたため...
世界の平和を願って書をしたためる高校生=高山市堀端町、飛騨護国神社

 22日の「国際平和デー」にあわせ、高山市の高校生が世界の平和を願って書をしたためる奉納揮ごうが飛騨護国神社で行われました。 

 これは「和の精神」や世界平和への願いを国内外へ発信する団体、「和プロジェクトTAISHI」が開催したもので、全国44校の高校・中学校の書道部が参加しました。

 飛騨高山高校の書道部員7人が縦約3メートル、横約4メートルの紙に古今和歌集や万葉集などの歌を集めた「継色紙」の中から恋を歌った1句を選び、愛と平和への思いを込めてしなやかに書き上げました。

※飛騨高山高校書道部3年 吉村陽菜部長
 「”ペンは剣よりも強し”という言葉があるように私たちは剣を筆に持ちかえて、今ある幸せな生活に感謝して生きていこうという思いを込めて作品を仕上げました。」

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