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秋の全国交通安全運動スタート 岐阜県警 取り締まりを強化

秋の全国交通安全運動は21日から始まりました。県内では交通死亡事故が前の年より増...
パトロールに向かう警察官=21日午後、岐阜県瑞穂市

 秋の全国交通安全運動は21日から始まりました。県内では交通死亡事故が前の年より増加していることを受け、期間中、さらにパトロールや取り締まりを強化する方針です。

 秋の全国交通安全運動では歩行者の安全確保や自転車の交通ルール遵守の徹底などを重点に取締りや啓発活動を強化します。

 出発式では県警の須貝英男交通部長が「警察やボランティアなどが活動を積極的に展開していくことが安全安心な岐阜県づくりにつながる」と訓示。

 交通安全を呼び掛けるラッピングバスとともに白バイやパトカーがパトロールに出発しました。

 県警によりますと、県内では21日までに47人が交通事故で亡くなり、前の年の同じ時期に比べ4人増えているということです。

 出発式に先立ち、JA共済連岐阜は県警に高齢者の反射神経能力などを測るシステムや自転車の反射材など約300万円相当の交通安全関連用品を寄贈しました。

 県警本部でJA共済連岐阜の小林徹運営委員会会長は県警の加藤伸宏本部長に目録を手渡し、感謝状を受け取りました。

 秋の全国交通安全運動は9月30日まで行われます。

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