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3千万円を脱税した疑い 岐阜市の人材派遣会社を告発

岐阜市の人材派遣会社が売り上げの一部を申告しない方法などで消費税など約3千万円を...
人材派遣業「H・Yサポート」=16日午後、岐阜市六条南

  岐阜市の人材派遣会社が売り上げの一部を申告しない方法などで消費税など約3千万円を脱税したとして、名古屋国税局が会社とその社長を岐阜地検に告発しました。

 消費税法違反などで告発されたのは岐阜市の人材派遣業「H・Yサポート」と翁長友紀子社長です。

 この会社では外国人を中心に製造業の工場や介護施設へ人材派遣を行っていて、関係者によりますと2020年6月までの3年間、売り上げの一部を申告しなかったり架空の経費を計上したりして、消費税約3千万円を免れた疑いが持たれています。

 翁長社長は国税局と見解の相違はあるとした上で「真摯に受け止めてはいる」と述べ、修正申告するとしています。

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