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大垣市民病院で職員の療養期間を独自に短縮 病院側が謝罪 岐阜県大垣市

大垣市民病院が新型コロナウイルスに感染した職員の療養期間について、国の定める期間...
病院側の謝罪=15日午後、大垣市南頬町、大垣市民病院

 大垣市民病院が新型コロナウイルスに感染した職員の療養期間について、国の定める期間よりも独自の判断で短縮していたとして15日、謝罪しました。

 病院によりますと、8月26日の会議で院長から医療ひっ迫を防ぐことを目的として、療養期間の短縮について職員に協力を求められないか提案し、異論はなかったということです。

 そして8月30日、陽性が確認された職員の療養期間について、国が定める10日間を7日間へ短縮する通達を院内に出しました。

 厚生労働省が9月7日に短縮した療養期間は、症状のある人は原則10日間から7日間へ短縮する内容です。

 病院側は15日の会見で調査中とした上で、療養期間を短縮した該当者が数人いることを明らかにしました。

 金岡祐次院長は「私の勉強不足で感染症法に抵触する可能性があるとは思わなかった」と謝罪しました。

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