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選りすぐりの出土品を紹介 16日から岐阜県博物館で特別展

発掘調査による出土品から郷土の歴史を探る特別展が16日から関市の県博物館で始まる...
16日から始まる特別展=15日午後、関市小屋名、岐阜県博物館

 発掘調査による出土品から郷土の歴史を探る特別展が16日から関市の県博物館で始まるのを前に15日開場式が行われ、招待された地元の小学生らが見学しました。

 特別展「発見!いにしえの岐阜 弥生・古墳・古代」は県内での過去50年間の発掘調査結果や選りすぐりの出土品を紹介し、岐阜県の歴史への学びをさらに深めてもらおうと企画されました。

 特別展には可児市で出土し、高さ約110センチの久々利銅鐸をはじめとした土器など、約600点が展示されています。

 15日は16日からの公開に先立ち開場式が行われ、県博物館の森島勝博館長が「展示から遠い昔の岐阜に思いをはせていただけたら」とあいさつ。

 また、職員の案内で見学した関市立富野小学校6年生の児童を代表して、竹智涼太さんが「出土品がきれいに残っていてびっくりした」と話しました。

 この特別展は16日から11月13日まで開かれます。

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