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岐阜県議会開会 補正予算案など33議案上程 副議長に加藤氏選出 

岐阜県議会定例会は15日開会し、防災や新型コロナ対策を盛り込んだ377億円の今年...
開会した岐阜県議会=15日午前、岐阜県議会本会議場

 岐阜県議会定例会は15日開会し、防災や新型コロナ対策を盛り込んだ377億円の今年度一般会計補正予算案など33議案が上程され、古田肇知事が提案説明しました。

 377億1400万円の今年度一般会計補正予算案には、新型コロナ対策として病床の確保や自宅療養者の支援などに充てる119億円、防災・減災対策のため緊急輸送道路などを整備する223億円などを計上し、古田肇知事が提案理由を説明しました。

※古田肇知事
 「現在の新規陽性者数や病床使用率は8月の下旬をピークに着実に減少傾向にありますが、今後も緩むことなく第7波の速やかな終息と感染再拡大の阻止に向けて全力で取り組む」

 また、2023年春の多治見市長選挙への立候補を表明している山本勝敏議員の副議長の辞職を受けて選挙が行われ、最大会派・県政自民クラブに所属し、加茂郡選挙区選出で4期目の加藤大博議員(43)を選出しました。

※加藤大博副議長
 「新型コロナウイルス感染症対策はもとより、物価高への対応など県民生活を守るための課題山積の中での船出となりますが、より一層気を引き締め、県議会が円滑に運営されるよう議長を補佐し、誠心誠意その職責を果たす」

 定例会の会期は10月6日までで、質疑・一般質問は9月28日から3日間行われます。

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