ニュース

  • ニュース一覧
  • 東海学院大「最後まで最高の最強世代で」 全日本学生軟式野球、岐阜県勢初優勝の喜び語る

東海学院大「最後まで最高の最強世代で」 全日本学生軟式野球、岐阜県勢初優勝の喜び語る

軟式野球の第45回全日本学生選手権大会で、岐阜県勢では初優勝を果たした東海学院大...

 軟式野球の第45回全日本学生選手権大会で、岐阜県勢では初優勝を果たした東海学院大学軟式野球部が14日、県庁を訪れ喜びを語りました。

 大会は8月に行われ、東海学院大は決勝で岡山大を3対1で下し、県勢初の優勝に輝きました。

 県庁には甲田智之監督や主将の永田玖苑選手ら4人が訪れ、長尾安博清流の国推進部長に喜びを報告しました。

 永田主将が「岐阜県での開催で優勝を狙っていた」と語ると、長尾部長は「県勢の初優勝で勇気と希望をもらった」と称えました。

※主将 永田玖苑選手
 「(ことしは)春のリーグ戦、全国大会とどちらも優勝で飾ることができたので、9月また練習をがんばって10月の秋のリーグ戦を優勝して、最高の最強世代で終わりたいなと思っております」

関連記事