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生徒の胸ぐらつかんだ教職員2人を懲戒処分 岐阜県教育委員会

岐阜県教育委員会は13日、生徒の胸ぐらをつかむ体罰を行った教職員2人を減給などの...
謝罪する岐阜県教委=13日午後、岐阜県庁

 岐阜県教育委員会は13日、生徒の胸ぐらをつかむ体罰を行った教職員2人を減給などの懲戒処分にしたと発表しました。

 県教委によりますと、華陽フロンティア高校の57歳の男性教諭は定期試験の時間中に教室を離れて戻らなかった3年生の男子生徒を指導する際、胸ぐらをつかみました。

 生徒は胸に全治8日間の擦り傷を負い、警察に被害届を出したということです。

 この男性教諭は2017年にも別の高校で生徒に対する体罰があったことから、県教委は12日付けで減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしました。

 一方、加納高校で空手道部の31歳の男性指導員が生徒の態度を改めようと、男子部員1人の胸ぐらをつかんだほか、生徒が準備運動をしているマットの上にパイプ椅子を投げる不適切な指導を行ったとして、県教委はこの男性職員を戒告としました。

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