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中学生が小学生に古里伝える「北方科」 岐阜県北方町で交流事業 

本巣郡北方町の小中学校で2023年度から、ふるさとを学ぶ「北方科」が本格的に取り...
授業で交流する生徒と児童=12日午後、本巣郡北方町北方、北方小学校

 本巣郡北方町の小中学校で2023年度から、ふるさとを学ぶ「北方科」が本格的に取り入れられるのを前に、小中学生の交流授業が12日行われました。


 北方町では、ふるさとへの誇りと愛着を持ってもらおうと、来年度から小中学校で年15回「北方科」と銘打った交流授業が行われます。

 12日は「町の安全を守る提案」として、北方中2年の生徒が母校の小学校の2年生児童に、通学路で気をつける場所などをアドバイスしました。


 生徒は、グーグルマップを使って道路に潜む危険を見せたり、標識クイズを出したりしながら児童に危険個所や交通ルールを伝えていました。

※男子生徒
 「死角っていう自分からよく見えない場所と、あともちろん標識とあと友達が事故の起きやすい時間帯についても話しました。みんな楽しそうにやっていてよかったです」

※女子児童
 「標識の意味とか標識の場所を教えてもらってうれしかった」

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