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日本維新の会が岐阜県総支部設立 来春の統一地方選を見据え 

日本維新の会岐阜県総支部の設立総会が11日、岐阜市内で開かれ、2023年春に行わ...
日本維新の会岐阜県総支部設立総会の様子=11日午後、岐阜市県町、岐阜キャッスルインホテル

 日本維新の会岐阜県総支部の設立総会が11日、岐阜市内で開かれ、2023年春に行われる統一地方選挙の県議会議員選挙や市議会議員選挙に複数の候補者を擁立することを決めました。

 日本維新の会岐阜県総支部の設立総会には約100人が参加し、代表には大阪15区選出で党組織局長の浦野靖人衆議院議員、幹事長には2021年の衆議院選挙に岐阜5区から立候補した元衆議院議員の山田良司さんが就任しました。

 山田幹事長は「岐阜県が渦の中心となって日本を変えていきたい」とあいさつし、参加者全員によるガンバロー三唱で決意を新たにしました。

 2023年の統一地方選挙では県議選や大垣市、関市などの市議選にすでに4人の立候補者を内定していて、更なる擁立を目指しているということです。

 日本維新の会は2021年の衆院選で県内の小選挙区に2人を擁立し、いずれも落選しましたが、比例では約9万3千票を得て、得票率は10%を超えていました。

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