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高さ106メートル、岐阜県庁新庁舎の定礎式 2023年1月に開庁予定 

2023年1月の開庁を予定する新しい岐阜県庁舎の定礎式が8日行われ、出席者が県政...
整備が進む新しい岐阜県庁=8日午前、岐阜市薮田南

 2023年1月の開庁を予定する新しい岐阜県庁舎の定礎式が8日行われ、出席者が県政の新たな発展を願いました。

 新しい庁舎は大きく「行政棟」と「議会棟」の2つの棟からなり、行政棟は地上21階建てでヘリポートなども合わせると高さは106メートル、議会棟は地上6階建てです。

 式典には古田肇知事や県議会の平岩正光議長ら約20人が出席し、古田知事が揮毫した「定礎石」が披露されました。

 その後、古田知事と平岩議長が行政棟西側玄関の壁に定礎石を埋め込んで、工事の安全と完成を願いました。

※古田肇知事
 「この建物を見て、入ることによって岐阜県を、『清流の国ぎふ』を体感していただく。今後新しい門出に向けて最後まで丁寧に進めていきたい」

 新しい庁舎は2023年1月4日の開庁を目指し、仕上げの作業を進めています。

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