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もう柿の季節…岐阜県内トップを切って出荷始まる 岐阜県大野町

県内有数の柿の産地 大野町で、8日から県内トップを切って柿の出荷作業が始まりまし...
出荷が始まった「西村早生」=8日午前、大野町相羽、大野果実共同選果場

 県内有数の柿の産地 大野町で、8日から県内トップを切って柿の出荷作業が始まりました。

  県内トップを切って8日出荷されたのは、県内で唯一大野町で生産されるわせ品種の「西村早生」です。

  大野町のJAいび川大野果実共同選果場では、約100人が集まって出発式が行われた後、地元の生産者でつくる「大野町かき振興会」の会員が、柿の形や色、傷の有無などを確認しながら、自動箱詰め機など最新の機器も使って出荷していきました。

  振興会によりますと、2022年は雨が多かった影響で例年よりも大玉傾向にあるということです。

※JAいび川代表理事組合長 堀尾茂之さん
  「今回特にAIを使った箱詰めや糖度センサーなどの最新機器を入れましたし、市場に出荷しても安心しておいしいものが市場に供給できることを我々としてはうれしく思っています」

  2022年は12月中旬ごろまで品種を入れ替えながら、2021年より多い約1350トンの出荷を見込んでいます。

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