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岐阜大が2人を懲戒処分 酒気帯び運転とハラスメント

 岐阜大学は7日、酒気帯びで乗用車を運転した男性医師と、ハラスメント行為があった男性准教授を、ともに出勤停止の懲戒処分にしました。

  
 岐阜大学によりますと、処分されたのは医学部付属病院に勤務する30代の男性医師と、応用生物科学部の30代の男性准教授です。


 男性医師はことし3月、岐阜市内で乗用車を酒気を帯びた状態で運転して事故を起こし、罰金の略式命令を受けたため、出勤停止3か月となりました。

 
 また、男性准教授は複数の学生に威圧的な態度で接したり、女子学生の体に触れたりするハラスメント行為を繰り返していたということで、出勤停止1カ月となりました。

 
 大学は再発防止に努めるとしています。

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