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「脱炭素社会」実現へ 岐阜県内各事業者の取り組み共有

脱炭素社会の実現に向けて、岐阜県内各事業者の取り組みや課題を共有する会議が7日、...
脱炭素社会実現に向けた会議の様子=7日午後、県庁

 脱炭素社会の実現に向けて、岐阜県内各事業者の取り組みや課題を共有する会議が7日、県庁で行われました。

 
 県は、2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げています。

 7日はその実現に向けて、業界団体や有識者らでつくる推進協議会と合同で会議を開き、各事業者の脱炭素化や温室効果ガス削減に向けての取り組みが報告されました。

 観光業界からは宿泊施設を中心に、コロナ禍で経営が厳しい中でも照明のLED化やアメニティーの削減などを進めているとの報告がありました。

 
 今後は2030年度の温室効果ガス削減目標を2013年度比で46%とする国の目標を上回る数値で検討することとし、2022年度末をめどに具体策を盛った新たな計画を取りまとめるとしています。

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