ニュース

  • ニュース一覧
  • 東海3県知事と2市長が会議 新型コロナ対策で連携を確認   

東海3県知事と2市長が会議 新型コロナ対策で連携を確認   

岐阜、愛知、三重県の知事と名古屋市、浜松市の東海3県2市知事市長会議が5日、名古...
新型コロナ対策で連携を確認する知事、市長ら=5日午後、名古屋市港区、名古屋市国際展示場

 岐阜、愛知、三重県の知事と名古屋市、浜松市の東海3県2市知事市長会議が5日、名古屋市で開かれ、新型コロナウイルス感染防止対策について情報を交換しながら、継続して連携を図ることを確認しました。

 会議では、出席した知事や市長が新型コロナウイルスの感染防止対策について、各自治体の取り組みを発表し情報を共有しました。

 このうち県の古田肇知事は、感染者の全数把握は継続するものの医療機関の負担を軽減するため、65歳未満のリスクの低い感染者の発生届け出の項目を半数以下に減らしたことなどを報告しました。

※古田肇知事 
(全数把握についての見解は)
「本来、全国で一定のルールで、共通してやるのが望ましい。基本的なところは短期間でころころ変えるのは望ましくないので、今は緊急避難的な統一的な制度ができるまでの間の暫定措置としてできる限りの簡素化ということでやっている。そういう意味では、3県は足並みはそろっている」

 会議では、国内外の誘客の回復に向けた取り組みについても意見が交わされました。

関連記事