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パラリンピアン石田駆選手 岐阜市の中学生と交流

東京パラリンピックの陸上男子100メートルで5位に入賞した各務原市出身の石田駆選...
生徒と対決する石田駆選手=3日午前、岐阜市長良福光、長良中学校

   東京パラリンピックの陸上男子100メートルで5位に入賞した各務原市出身の石田駆選手が3日、岐阜市の中学校で講演し生徒との交流を深めました。
 
 このイベントは東京オリンピック・パラリンピックをきっかけにカナダとのホストタウン交流を進めてきた県がパラスポーツを通して、共生社会やレガシー(遺産)を推進・継承していこうと県内の学校と連携して行っているものです。

 3日、岐阜市の長良中学校で講演した石田選手は中学時代に陸上競技を始め、大学入学直後、左肩に骨肉腫が見つかり手術やリハビリを経て、パラ陸上に転向しました。

 講演で石田選手は闘病生活を通して「挑戦をあきらめないこと」の大切さを生徒に伝えました。

 また講演に先立ち10人の生徒が石田選手と対決し、アスリートのスピードを体感しました。

※対決した生徒は…
 「最初から追いつけなくて、とても伸びがすごくて速かったです」
 「スタートからだいぶ差がついていたので、プロってすごいんだなと実感することができました」

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