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岐阜県内3日まで大雨のおそれ

前線や低気圧の影響で、岐阜県内は3日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨...
雷がとどろく岐阜市内=1日午後

 前線や低気圧の影響で、岐阜県内は3日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。気象台は土砂災害に注意・警戒するとともに、低い土地の浸水などにも注意するよう呼びかけています。

 前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、岐阜県内は大気の状態が非常に不安定となり、3日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

 下呂市宮地では1日午前8時41分までの1時間に、9月の観測史上最大となる61・5ミリの非常に激しい雨が降りました。

 8月30日の降り始めから1日午後9時までの雨量は、
  
  郡上市ひるがの    200・5ミリ
  郡上市長滝と関市板取 173・5ミリ
  下呂市宮地      172・0ミリなどとなっています。

 2日に予想される1時間に降る雨の量は、多いところで、美濃地方・飛騨地方ともに50ミリ、

 また2日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで、美濃地方・飛騨地方ともに100ミリ、

 その後、3日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで、美濃地方・飛騨地方ともに50ミリから100ミリとなっています。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷などにも注意するよう呼びかけています。

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