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岐阜県内 交通事故相次ぎ2人が死亡

31日夜から1日朝にかけて県内で交通事故が相次ぎ、歩行者2人が死亡しました。 3...
事故を起こした車両=8月31日夜、多治見警察署

   31日夜から1日朝にかけて県内で交通事故が相次ぎ、歩行者2人が死亡しました。

 31日午後7時半ごろ、多治見市小名田町の県道で信号のない横断歩道を渡っていた近くの無職の男性(85)が乗用車にはねられ、約2時間後に搬送された病院で死亡しました。

 警察は車を運転していた多治見市緑ヶ丘の小学校教諭の男性(22)を、自動車運転処罰法違反の過失運転致傷の疑いで、現行犯逮捕しました。

 男性は仕事を終えて帰宅途中だったといい、容疑を認めているということです。

 警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べます。

 また、1日午前4時半ごろには羽島郡笠松町円城寺の国道22号線を歩いて渡っていた男性が大型トレーラーにはねられ死亡しました。

 現場は中央分離帯がある見通しの良い片側3車線の直線で、横断歩道はありませんでした。

 警察は男性の身元の確認を進めるとともに事故の原因を調べています。

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