ニュース

  • ニュース一覧
  • カヌーU16日本代表 野田陸斗選手が岐阜県庁訪問

カヌーU16日本代表 野田陸斗選手が岐阜県庁訪問

9月、スロバキアで開かれるカヌーの国際大会に出場する八百津高校1年の野田陸斗選手...
県庁を訪問する野田陸斗選手(右から3番目)=30日午前、岐阜県庁

 9月、スロバキアで開かれるカヌーの国際大会に出場する八百津高校1年の野田陸斗選手が30日、県庁を訪れ、古田肇知事に意気込みを語りました。

 野田選手は国内の記録会で優勝し9月8日からスロバキアで開催される「カヌースプリントオリンピックホープス」に男子U16カヤック・シングル1000メートルの日本代表として出場します。

 幼少のころ水泳を習いカヌーは母親の勧めで小学5年生で始めた野田選手。

 30日は地元・八百津町の金子政則町長らとともに県庁を訪れ、「初めての海外遠征なので体調管理をしっかりして力を出し切りたい」と話し、古田知事は「コロナに気を付けて遠征を楽しみ将来はオリンピック出場を目指して」と激励しました。

※野田陸斗選手
 「海外はとても強い選手がいると聞いているので、得意な1000メートルを生かして、今まで練習で培ってきた力を発揮できるように、カヌー関係者の方々や両親に感謝して全力で戦っていきたいと思います」

関連記事