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「岐阜県陽性者登録センター」約2週間で登録1300件

感染急拡大を受けて岐阜県が開設した「県陽性者登録センター」は、医療機関を介さずオ...

   感染急拡大を受けて岐阜県が開設した「県陽性者登録センター」は、医療機関を介さずオンラインで確定診断を行っていて、発熱外来の負担軽減を図っています。

 「県陽性者登録センター」は、医療機関にかからなくても医師による確定診断が受けられるオンライン上のシステムです。

 受けられるのは症状がある40歳未満の基礎疾患などがない人で、専用サイトから申し込むと自宅に届く検査キットで自ら検査して、陽性だった場合はその写真を送ります。
 
 写真は医師が確認し、陽性が確定するとショートメールで伝えられます。

 23日からは県内の薬局などで行っている無料検査結果も診断対象となり、8月12日のセンター開設以来、24日までに陽性者の登録は約1300件です。

 検査キット申し込みの上限は一日当たり1000件ですが、今のところ一日で約500件。

 医師による確定診断は一日で約100件となっていて、医療機関の負担軽減のため県は利用を呼び掛けています。

※県医療・検査体制対策室 安居裕司室長
 「より多くの方にこの岐阜県陽性者登録センターをご利用いただくことで医療機関のひっ迫が緩和され、高齢の方や重症化リスクが高い方がすみやかに医療機関に受診していただけるようになります。40歳未満で低リスクの方はぜひ当センターを利用していただきたい」

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