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替え歌や紙芝居で交通安全学ぶ 岐阜市で高齢者向け教室

地域の高齢者を対象にした交通安全教室が24日、岐阜市で開かれました。 ※岐阜中署...
手作りの紙芝居で事故防止を呼びかける警察官=24日午前、岐阜市木之本町、木之本公民館

 地域の高齢者を対象にした交通安全教室が24日、岐阜市で開かれました。

※岐阜中署 三宅勇生 交通第一課長
 「夕方は 薄暗い 運転手からは見えにくい 明るい服着て 散歩する」

 県交通安全協会と岐阜市社会福祉協議会の、それぞれ木之本支部が合同で開いた交通安全教室。 

 岐阜中警察署の三宅勇生交通第一課長は、事故防止を呼び掛ける手作りの紙芝居や替え歌を披露し、参加者は一緒に口ずさみながら楽しく学びました。

 また、県の県民生活課 安藤敏交通安全対策監は、10月1日から自転車保険への加入が義務化されることや、ヘルメットの着用が努力義務になることを伝え、頭を守ることで助かる命が3倍になると語りました。

 岐阜市内ではことし、自転車に乗っている高齢者の死亡事故が2件発生しています。

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