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生活道路でも自動運転バス実証実験 岐阜市で10月下旬から

自動運転バスの導入に向けて岐阜市が進めている実証実験について、柴橋正直市長は24...
実証実験に使用される自動運転バス=去年10月、岐阜市内

 自動運転バスの導入に向けて岐阜市が進めている実証実験について、柴橋正直市長は24日、歩道と車道が分離されていない、いわゆる生活道路でも実験を始めると発表しました。

 岐阜市ではバスの運転士不足に対応するため、3年前から自動運転の実証実験に取り組んでいます。

 実験では昨年度に引き続きフランス・ナビヤ社製の小型バス「アルマ」を使って、10月から市内の観光名所・川原町界隈や御鮨街道など、歩道と車道が分離されていない、いわゆる生活道路でも安全に走行できるか確認します。

 実証実験は10月下旬から1カ月にわたって行う予定で、市は来月から体験モニター千人をホームページなどで募集します。

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