ニュース

  • ニュース一覧
  • 大使や領事の思いをしたためた「一字書展」開催 岐阜市

大使や領事の思いをしたためた「一字書展」開催 岐阜市

県と交流のある国の大使や領事がしたためた書の作品とメッセージの展示会が岐阜市で開...
展示されている「一字書」とメッセージ=23日午前、十六銀行本店

 県と交流のある国の大使や領事がしたためた書の作品とメッセージの展示会が岐阜市で開かれています。

 この展示会はコロナ禍で国際交流が中止となる中「書」を通じて交流してもらおうと、岐阜市の書家で国際交流コーディネーターの河合雅子さんが企画したものです。

 岐阜市の十六銀行本店には県と交流のあるリトアニアやモロッコなど5か国の大使や領事の思いをあらわした「一字書」とメッセージが展示されています。

 このうち駐日リトアニア特命全権大使のオーレリウス・ジーカスさんは「命のビザ」の発給で知られる県出身の外交官杉原千畝氏とのつながりから「縁」という字を選び、これからも岐阜との縁を大切にしていきたいというメッセージを添えています。

 23日は県の古田肇知事も訪れ、各国の書を眺めながら解説に聞き入っていました。

 この作品展は9月9日まで開かれています。

関連記事