ニュース

  • ニュース一覧
  • プロジェクションマッピングで海洋ごみについて考える 海と日本プロジェクトⅰn岐阜県

プロジェクションマッピングで海洋ごみについて考える 海と日本プロジェクトⅰn岐阜県

海なし県の岐阜から海洋ごみについて考えようと、プロジェクションマッピングを活用し...
プロジェクションマッピングを楽しむ参加者=21日夜、各務原市

 海なし県の岐阜から海洋ごみについて考えようと、プロジェクションマッピングを活用した環境学習が各務原市の河川環境楽園で始まりました。

 「海まで届け清流!ぎふウミガタリナイト」は、海なし県の岐阜県から海洋ごみ対策を考え学んでもらおうとぎふチャンや県などでつくる海と日本プロジェクトⅰn岐阜県実行委員会が行っています。

 初日の21日、世界淡水魚園水族館アクアトト・ぎふの壁面にプロジェクションマッピングが投影されました。

 さまざまな色の光とともに魚が悠々と泳ぐ様子も見られ、訪れた親子連れは幻想的な雰囲気に魅了されていました。

 また夜の公園内を自然観察員のガイドで巡るツアーも開かれ、参加者は夜の公園や生き物を観察しながら川や海について学びました。

 プロジェクションマッピングは8月28日までで、期間中、環境講座やごみ拾いなどのイベントが行われます。

関連記事