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親子で災害への備え学ぶ「防災教育フェア」 岐阜県各務原市

地震や水害の被害が全国で相次ぐ中、20日、各務原市で夏休み期間中の小学生とその親...
大雨体験をする子ども=20日午前、各務原市、岐阜県広域防災センター

   地震や水害の被害が全国で相次ぐ中、20日、各務原市で夏休み期間中の小学生とその親を対象にした防災教育フェアが開かれ、親子が災害への備えを学びました。

 県が主催する防災教育フェアには、県内在住の親子28組68人が参加し、防災講座や体験を通して災害への備えと対策を学びました。

 このうち1時間に降る雨の量を段階的に分けて体感する大雨体験では、子どもたちが傘をさして降雨体験機「レインボー号」に乗り込み、25ミリ、50ミリ、そして120ミリと、徐々に強まる雨に耐えながら水害の恐ろしさを実感していました。

※参加した親子
 「靴がびしょびしょになって雨の怖さを知りました」
 「Q何が一番思い出に残りましたか?」
 「地震。めっちゃ揺れた。怖かった」
 「実際に体験してみたことがなかったので、身に迫る思いでとても参考になりました」

※県危機管理部防災課 居初美里さん
 「ご家庭に帰って体験がどれだけ怖かったとか、どうやって災害に備えたら良いのかっていうことをご家族みなさんで話し合っていただければと思っています」

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