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若い意見を県政に「若者ガヤガヤ会議」 岐阜県立可児高校で生徒が意見を交わす

若い世代の意見やアイデアを県政に取り入れる「若者ガヤガヤ会議」が19日、可児市の...
生徒たちが意見を交わした「若者ガヤガヤ会議」=19日午後、可児市坂戸、可児高校

 若い世代の意見やアイデアを県政に取り入れる「若者ガヤガヤ会議」が19日、可児市の高校で行われ、生徒たちが意見を交わしました。

 県では2017年度から高校生や大学生、社会人らを対象に県内外で会議を開き、寄せられた意見を様々な施策に反映しています。

 19日は可児高校で会議が開かれ、1、2年生の生徒10人がグループに分かれて議論しました。

 「若者の投票参加」というテーマでは若い世代がより政治を身近に感じるために「SNSを使って端的に印象に残る発信をしてほしい」とか、「難しい専門用語をかみくだいた言葉に変えてほしい」などの意見が出されていました。

※参加した生徒
 「県の人が 『遠慮なくガヤガヤして下さい』と言ってもらえたので、その通りにガヤガヤして、いろんな意見を出させてもらったので、それを全部は難しいと思うんですけど、少しでも考慮しながら選挙をしてもらいたいと思います」

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