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男性支配人が1050万円不正流用 岐阜県関市の道の駅「ラステンほらど」

関市洞戸の道の駅「ラステンほらど」で、2020年度から2021年度にかけて、64...
道の駅ラステンほらど=16日午前、関市洞戸

 関市洞戸の道の駅「ラステンほらど」で、2020年度から2021年度にかけて、64歳の男性支配人が計1050万円を不正に流用していたことが分かりました。

 「ラステンほらど」によりますと、ことし5月に道の駅「ラステンほらど物産館」で不正流用が明らかになり調査したところ、2020年度から2021年度にかけて64歳の男性支配人が計1050万円を不正流用していたことが分かりました。

 「ラステンほらど物産館」では、男性支配人が1人で会計を担当していて、帳簿の偽装などが、これまでの監査では分からなかったということです。

 本人は流用を認め退職していて、流用額はすでに親族から全額返還されています。

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