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目指すは日本一「全国和牛能力共進会」 県代表の種牛生産者が抱負 岐阜県高山市

ことし10月に鹿児島県で開かれる「全国和牛能力共進会」への出品が決定した県代表の...
全国和牛能力共進会に出場する種牛生産者ら=16日午前、高山市役所

 ことし10月に鹿児島県で開かれる「全国和牛能力共進会」への出品が決定した県代表の種牛の生産者らが16日、高山市役所を訪れ、意気込みを語りました。

 高山市役所を訪れたのは、最終選考会を勝ち抜いた種牛の部の13頭を育てる、市内の生産者や飛騨高山高校の生徒計15人です。

 初めに、高山市和牛改良組合の牧本一秋組合長が「日本一を目指す」と意気込み、國島芳明市長が生産者らへ激励金を贈りました。

 また、前回5年前の大会で日本一に輝いた飛騨高山高校の生徒は、次のように抱負を語りました。

※飛騨高山高校3年 村瀬怜奈さん
 「大会2連覇というプレッシャーもありますが、今後の活動も頑張って行き、優勝出来るよう取り組んで行きます」

 第12回全国和牛能力共進会は、10月6日から鹿児島県で開催されます。

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