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暑いまちに涼呼び込む 岐阜県多治見市で「打ち水大作戦」 うながっぱも参加

16日の県内は厳しい暑さとなりましたが、多治見市では「打ち水大作戦」が行われ、参...
打ち水をする子どもたち=16日午前、多治見市役所

 16日の県内は厳しい暑さとなりましたが、多治見市では「打ち水大作戦」が行われ、参加者が元気に水をまいて、暑いまちに涼を呼び込みました。

 多治見市は2007年に、当時の国内最高気温の40.9度を記録した8月16日を「クールアースデー」として、暑さ対策や環境問題を考えるきっかけとしています。

 多治見市役所前で行われた「打ち水大作戦」では始めに古川雅典市長が「打ち水で暑さを打ち負かし、暑い夏を乗り切っていきましょう」とあいさつしました。

 そのあと地元の園児や市民、市のマスコットキャラクター「うながっぱ」が参加し、道路に勢いよく水をまきました。

※参加した子ども
 「楽しかったです」
 Q多治見は暑いですか。
 「暑い…」

※父親
 「きょうは特に風がないので、とっても暑いです。(子どもが)楽しそうにやっていたので、見ていてこちらも嬉しくなりました。涼しくなりました。できるだけ、日なたに行かないようにだとか、涼しくなるようなグッズをつけて涼をとっています」

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