ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県内でニセ電話詐欺急増 年金支給日に合わせ注意呼びかけ

岐阜県内でニセ電話詐欺急増 年金支給日に合わせ注意呼びかけ

年金支給日の15日、現在岐阜県内で急増しているニセ電話詐欺の被害を防ぐための啓発...
銀行利用者に詐欺への注意を呼びかける警察官=15日午前、瑞穂市別府、十六銀行穂積支店

 年金支給日の15日、現在岐阜県内で急増しているニセ電話詐欺の被害を防ぐための啓発活動が、瑞穂市の金融機関で行われました。

※北方警察署員
 「詐欺の電話がものすごく増えていますので、チラシをご家族で見てみてください」

 啓発活動には、北方警察署の署員をはじめ、地元の防犯協会員それに市の職員らのほか、市のマスコットキャラクター「かきりん」も参加しました。

 署員らは、来店客一人一人に声を掛け「カードを預かる」、「暗証番号を教えて」など詐欺の手口が書かれたチラシを手渡しました。

※北方警察署生活安全課 白鳥真係長
 「ニセ電話詐欺がものすごく増えています。電話で『お金』『ATM』『カードを回収に行く』『暗証番号を教えて』このような話が出たときは詐欺ですので、家族、親しい方、警察に相談してください」

 県警によりますと、県内でことしに入ってからのニセ電話詐欺被害は7月末現在で106件、被害額は計約1億6500万円に上っています。

関連記事