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3年ぶり「徹夜おどり」 岐阜県の郡上おどり 未明まで下駄の音

奥美濃の夏の風物詩「郡上おどり」の徹夜おどりが3年ぶりに開催されています。 40...
徹夜おどりを楽しむ人ら=13日夜、郡上市八幡町

 奥美濃の夏の風物詩「郡上おどり」の徹夜おどりが3年ぶりに開催されています。

 400年の伝統があるとされる郡上おどり。

 ことしは新型コロナウイルスの影響で、日程を縮小して開催しています。

 例年、お盆の13日からは4夜連続で夜明けまで踊る「徹夜おどり」が開催されますが、ことしは感染対策のため午前1時までに短縮したうえ、マスクの着用が求められ、掛け声も禁止されています。

 それでも、おはやしを奏でる屋形を中心に、浴衣姿の観光客や住民が「かわさき」や「春駒」などの名調子に合わせて手を打ち、下駄を鳴らしておどりを楽しんでいました。

※高山市の女性
 「(毎年来ていたので)コロナ前と比べ人が少ないですけど、久々に大勢の人が踊りに来て、すごくびっくりしました」

 徹夜おどりは16日まで行われます。

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