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岐阜県警が大学生らに「サイバー防犯ボランティア」委嘱

インターネットを使った詐欺や悪質商法を減らそうと、岐阜県警は9日、大学生らに「サ...
委嘱状を受け取る大学生=9日午後、岐阜市、岐阜県警本部

 インターネットを使った詐欺や悪質商法を減らそうと、岐阜県警は9日、大学生らに「サイバー防犯ボランティア」を委嘱しました。

 委嘱されたのは朝日大学や岐阜大学などに通う学生ら35人です。

 学生らは今後1年間、インターネット空間で犯罪被害がないかを探るサイバーパトロールや啓発活動に参加します。

※サイバー防犯ボランティア代表 朝日大学3年 川尻晴菜さん
 「(ネットに)関わりやすくなったからこそ、それだけ簡単に危険なことにも手が出るということだと思うので、それを防ぐためにも私たちができることは見つけて通報することなので、今後はそれ以外にもプラスアルファで街頭啓発活動として外に出て広報活動などもできたら良いなと思っています」

 岐阜県警によりますと、2021年に警察に寄せられたサイバー犯罪に関する相談は1945件で、主に詐欺や不正アクセスの被害についての相談が多かったということです。

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