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コロナに翻弄された県岐阜商は初戦敗退 夏の全国高校野球選手権大会

第104回全国高校野球選手権大会4日目の9日、県立岐阜商業は兵庫の社に1対10で...

 第104回全国高校野球選手権大会4日目の9日、県立岐阜商業は兵庫の社に1対10で敗れ初戦突破はなりませんでした。

 新型コロナウイルスの集団感染で登録メンバー18人中、10人を入れ替えて臨んだ県岐商は先発に夏の県大会で登板実績のある2年生山口を起用し、立ち上がり先制タイムリーを許しますが、最少1失点で切り抜けました。

 しかし、2回にフォアボールと連打で3点を失い、2番手小林が押し出しで4点をリードされました。その後も3回に3点、5回にも1点を奪われ、0対9と大量リードを許しました。これに対し県岐商は8回表にこの回先頭の高井がツーベースで出塁し、1アウト3塁とした後、1番加納の内野ゴロの間に1点を返しますが、社先発の堀田にかわされ、1点止まりでその裏さらに1点を奪われ結局1対10で敗れ初戦突破はなりませんでした。

 県岐商は2年生の山口、小林、3年生の古賀、1年生の池田、森の投手5人を投入し、13安打10失点。打線はインコ―スを積極的に攻める巧みなピッチングの堀田に完投を許し6安打1点に終わりました。

 鍛治舎巧監督は「こうして試合を戦うことができて感謝している。コロナに翻弄され残った3年生の中でも古賀が持ち味を出してくれた。今日の8つのフォアボール、4つのエラーを1・2年生が必ず次に繋げてくれると思う」と話しました。

 県岐阜商業000000010│ 1
 社(兵庫)14301001✕│10

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