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県立岐阜商10人入れ替え甲子園初戦へ 鍛治舍監督「最後の一球までやり抜く」

夏の甲子園大会で9日に初戦を迎える県立岐阜商業の鍛冶舍巧監督が、8日夜オンライン...
オンラインで取材に応じる県岐阜商の鍛冶舎巧監督=8日夜

 夏の甲子園大会で9日に初戦を迎える県立岐阜商業の鍛冶舍巧監督が、8日夜オンラインで会見し、新型コロナの集団感染を受けて、登録メンバー10人を入れ替えて戦う決意を表明しました。

 日本高等学校野球連盟は6日、新型コロナに集団感染した場合でも、選手の入れ替えを認めるとガイドラインを改定しました。

 そのため県岐商は、9日第4試合の社(やしろ・兵庫)との対戦は10人を入れ替えて臨みます。

 会見で鍛治舍監督は「9割9分ギブアップ。辞退も考えた」としながら、予定通りの対戦が決まったことを受け「一生懸命、最後の一球までやりぬく」と話しました。

 また、キャプテン伊藤が「みんなが帰ってくるまで頑張って戦って、日本一を取る」と、選手を鼓舞していたことも紹介。

 9日の試合はピッチャーの2枚看板をはじめ、主力を欠く戦いとなりますが、「交代した選手も練習試合には出ていて心配ない」とし、県岐商らしい積極野球を貫くと決意を語りました。

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