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3年ぶりに飛騨高山花火大会

飛騨高山の夏を彩る伝統の花火大会が6日夜開催され3年ぶりに大輪の花が夜空を彩りま...
3年ぶりに高山の夜空を彩る花火の大輪=6日夜、高山市内

 飛騨高山の夏を彩る伝統の花火大会が6日夜開催され3年ぶりに大輪の花が夜空を彩りました。

 この花火大会は、1958(昭和33)年から続く恒例行事で、これまでは宮川緑地公園一帯で開かれていましたが、去年とおととしは、コロナウイルスの影響により、中止となっていました。

 3年ぶりの開催となった今年からは「飛騨高山市民花火大会」と改名し、密を避け、より多くの市民に楽しんでもらえるよう打ち上げ場所もアルプス展望公園スカイパークに変更し、観覧席は設けず、ウィズコロナ時代の幕開けとなる新たな花火大会となりました。
 
 打ち上げは、午後7時30分に特大スターマインで開幕し、大乱玉や3号玉などがリズム良く打ちあがり約45分間にわたり小京都高山の夜空を彩りました。

 高山市岡本町の苔川沿いでは近隣住民が自宅前にいすを並べて鑑賞したり、浴衣姿の観光客らが足を止め、うっとり見入っていました。

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