ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜農林高校が開発した「珠鮎アイス」新発売 岐阜市

岐阜農林高校が開発した「珠鮎アイス」新発売 岐阜市

岐阜農林高校の生徒が岐阜県産の鮎を使って開発・製造したアイスクリームが6日、岐阜...
「珠鮎アイス」を開発した岐阜農林高校の生徒たち=6日午前、岐阜市柳津町、道の駅柳津

 岐阜農林高校の生徒が岐阜県産の鮎を使って開発・製造したアイスクリームが6日、岐阜市の「道の駅 柳津」で発売されました。

 アイスクリームは岐阜農林高校が岐阜県漁業協同組合連合会とコラボして開発したもので「珠鮎アイス」と名付けられました。

 生徒が飼育している乳牛の生乳をベースに県産の鮎を素焼きした後に水煮して入れ、ミキサーにかけていて、風味豊かな鮎の香りも味わえます。

 発売を記念した発表会では、県漁連の会長で世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会の玉田和浩会長が「岐阜の未来を担う子どもたちが清流を守る事業に参加してくれた意義は大きい」とあいさつしました。

 岐阜農林高校動物科学科の生徒は「鮎を食べる機会が少ない若い世代が味わえるように」と開発に込めた思いを語りました。

 珠鮎アイスは1個300円で、今後、県内の観光施設などで販売される予定です。

関連記事