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終戦から77年  戦争被害と平和のパネル展 岐阜市

終戦から2022年で77年。 戦争経験者の高齢化が進む中、岐阜県内の戦争や原爆に...
展示された実物の焼夷弾=5日午前、岐阜市宇佐、岐阜県図書館

   終戦から2022年で77年。

 戦争経験者の高齢化が進む中、岐阜県内の戦争や原爆による被害を伝えるパネル展が、5日から岐阜市で始まりました。

 県図書館で開かれているパネル展「ぎふ平和の祈り」は1945年、昭和20年の岐阜空襲と広島・長崎の原爆被害の記録をテーマに県が企画し、2022年で2回目の開催です。

 会場には、岐阜市への空襲開始の瞬間を上空の米軍機から撮影した写真や、広島・長崎での原爆被害の状況や復興への記録など約17枚のパネルが並びます。

 また、岐阜空襲の際に市内に落ちた実物の焼夷弾なども展示されています。

 このパネル展は、8月16日まで開かれています。(8月8日(月)・15日(月)は休館日)

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