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甲子園での活躍誓う 県立岐阜商業高校野球部で壮行会 飛騨牛など農畜産物贈呈

第104回全国高校野球選手権大会に出場する県立岐阜商業高校野球部の壮行会が1日、...
県岐阜商野球部の上畑将部長ら関係者=1日午後、県立岐阜商業高校

 第104回全国高校野球選手権大会に出場する県立岐阜商業高校野球部の壮行会が1日、学校で開かれ、選手らが甲子園での活躍を誓いました。

 県岐商は7月28日に行われた夏の高校野球岐阜大会の決勝で延長戦の末、帝京大可児を7対6で破り、2年連続30回目の甲子園出場を決めました。

 1日は今月6日に開幕する全国大会に向けて壮行会が開かれ、鍛治舍巧監督や選手約20人が参加しました。

※鍛治舍巧監督
 「不安なく甲子園に立ち向かい、一戦一戦ディスゲーム(目の前の試合)をものにしたい」

※伊藤颯希主将
 「甲子園では岐阜県代表として一戦必勝で戦っていきます。応援よろしくお願いします」

 去年に引き続き、新型コロナウイルス感染予防のため在校生は出席しませんでしたが、応援団からの力強いエールを受け、選手らは優勝への思いを新たにしていました。

 また壮行会のあとにはJAぎふとJA全農岐阜の関係者が学校を訪れ、甲子園での健闘を祈って岐阜県産の農畜産物を贈りました。

 贈られたのはぎふの米 ハツシモ100キロや飛騨牛10キロなどで、JAぎふの櫻井宏代表理事会長やJA全農岐阜の藤塚正和副本部長が、野球部の上畑将部長らに目録を手渡しました。

 夏の甲子園は3日に組み合わせ抽選会が行われ、県岐商の初戦の相手が決まります。

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