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岐阜公園で地域住民が踊りでおもてなし

金華山のふもとの岐阜公園で31日、地域住民が踊りを披露して訪れた人たちをもてなし...
「爺がおばばを踊る会」が訪れた人をおもてなし=31日午後、岐阜市大宮町、岐阜公園

 金華山のふもとの岐阜公園で31日、地域住民が踊りを披露して訪れた人たちをもてなしました。

 日本遺産に認定された岐阜市の観光資源「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」は2021年、「再審査」となりました。

 その後の審査では「認定継続」となりましたが、取り組みに関する民間との連携などが課題となっています。

 踊りや音楽などの披露は、地元自治会などの役員らでつくる「爺がおばばを踊る会」が中心となり、7月初めから毎週日曜日の午後3時に行っています。

 31日は、初めに琴・三味線・尺八が優雅に奏でられる中、茶道・有楽流のお点前が披露されました。

 この後、爺がおばばを踊る会と金華女性の会民謡クラブの計15人が地元に伝わる民謡の「おばば」や信長音頭を踊りました。

※爺がおばばを踊る会 後藤勝利会長
 「地元から風が吹いて来ないとなかなか難しい面が出てきて、高齢化ばっかりで我々は鞭打ってやっているが、少しでも元気な人は参加していただく」

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