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関市の長良川で 水難事故防止へ注意呼びかけ

岐阜県内で水難事故が相次ぐ中、関市の長良川で30日、河川の利用者に事故防止を呼び...
ライフジャケット着用など水難事故防止を呼び掛けるチラシ=30日、関市池尻、長良川河川敷

 岐阜県内で水難事故が相次ぐ中、関市の長良川で30日、河川の利用者に事故防止を呼び掛ける啓発活動が行われました。

 啓発活動は県と関市や美濃市、消防などの関係者でつくる岐阜県美濃土木事務所河川安全利用推進協議会が、夏休みの時期に合わせて毎年行っているものです。

 30日は美濃市や関市の8つの地点であわせて14人が危険個所を中心に巡回し、このうち関市の長良川では川遊びに訪れた家族連れらにライフジャケットの着用などを呼び掛けるチラシを配りました。

 県美濃土木事務所 施設管理課 櫻井 渉さん
 「(今年度は)すでに美濃土木事務所の管内でも一級河川で3人の方が水難事故で亡くなっているという現状があります/まず川は非常に危険な場所だということを認識していただきたいと思います。ライフジャケットを着用する・飲酒した後に川に入らない・対岸に泳ごうとしないなどを安全に守っていただいて自分の身は自分で守りながら楽しく川遊びをしていただければ」

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