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岐阜第一決勝進出ならず 全国高校女子硬式野球選手権

 全国49校が参加し兵庫県で行われている第26回全国高校女子硬式野球選手権大会は9日目の29日準決勝が行われ、岐阜第一は新潟の開志学園に延長8回、0対1で敗れ決勝進出はなりませんでした。
      
 試合は岐阜第一桒澤、開志学園水口、両先発投手の投げ合いと互いの好守備もあって両チーム無得点で延長戦に突入しました。

 延長に入った8回表岐阜第一はライトのファインプレーに阻まれ無得点。その裏、好投を続けていた桒澤がつかまり、ノーアウト1塁から相手4番関口にタイムリーを打たれ、サヨナラ負けを喫しました。

 今大会、岐阜第一高校は1回戦で山形の惺山高校を10対3で下し、2回戦では京都外大西を5対2、3回戦で岡山学芸館を継続試合の末4対3で振り切り、創部以来初のベスト8に駒を進め、準々決勝では熊本の秀岳館に1対0で勝利し、ベスト4進出。準決勝では新潟の開志学園に延長8回0対1でサヨナラ負けを喫し、甲子園で行われる決勝進出はなりませんでしたが、創部以来の最高成績を納めました。

 【準決勝第2試合】
 岐阜第一            00000000│0
 開志学園(新潟)00000001X│1
 (※延長8回)

 【準決勝第1試合】
 横浜隼人(神奈川)00000011│2
 京都両洋(京都) 00000010│1
 (※延長8回)

 なお、決勝戦の横浜隼人(神奈川)と開志学園(新潟)は8月2日に阪神甲子園球場で行われます。

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