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県岐阜商 村瀬の延長サヨナラ弾で甲子園へ 夏の高校野球岐阜大会

夏の高校野球選手権岐阜大会は28日、長良川球場で決勝戦が行われ、県立岐阜商業が延...
夏の高校野球岐阜大会決勝延長11回裏県岐商の村瀬がライトへサヨナラ弾放つ=28日、岐阜市長良福光、長良川球場

 夏の高校野球選手権岐阜大会は28日、長良川球場で決勝戦が行われ、県立岐阜商業が延長11回、サヨナラホームランで帝京大可児を下し、2年連続30回目の甲子園出場を決めました。

 決勝戦、県岐阜商はエース井上、帝京大可児は山岡の先発で始まりました。

 1対1で迎えた3回裏、県岐阜商は犠牲フライで2対1と勝ち越します。

 その後は井上、鈴木両投手が互いに持ち味をみせ、得点を許しません。

 試合が動いたのは8回。表の帝京大可児はセーフティースクイズなどで3対2と勝ち越し、なおも1死満塁から鈴木が走者一掃の3点タイムリー。この回、一挙5点を奪い6対2と逆転しました。

しかしその裏、県岐阜商は猛反撃を見せます。

 連続タイムリーで2点差とし、さらに無死2・3塁で6番三塚が2点タイムリー。4点差を追いつきます。

 そして試合は今大会初の延長戦に。11回裏、県岐阜商の先頭8番村瀬が放った打球はライトのポールを直撃。

 県岐阜商が劇的なサヨナラホームランで帝京大可児を下し、7対6で2年連続30回目の甲子園出場を決めました。

 全国大会は8月6日、阪神甲子園球場で開幕します。

帝京大可児01000005000│6
県岐阜商 10100004001x│7
(※県岐阜商は2年連続30回目の夏の甲子園)

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