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出荷に合わせ基準を確認 岐阜県飛騨産の桃「白鳳」

飛騨産の桃「白鳳」の出荷が27日から始まるのを前に、出荷基準を確認する目揃え会が...
基準を確認された「白鳳」=26日午後13時半、高山市久々野町、JAひだ久々野果実選果場

 飛騨産の桃「白鳳」の出荷が27日から始まるのを前に、出荷基準を確認する目揃え会が26日、高山市で開かれました。

 飛騨地域の桃はみずみずしい果汁と昼夜の寒暖差が育む強い甘さで人気があり、「白鳳」は代表的な品種です。

 目揃え会は、桃の栽培面積が21ヘクタールと県内一を誇る高山市久々野町のJAひだ久々野果実選果場で行われ、生産農家ら約40人が桃の色づきや大きさなどの出荷基準を確認しました。

※久々野町果実出荷組合 亀山忠志組合長 
 「2022年の桃は、とても糖度が高く良い出来です、是非みなさんに、久々野産の飛騨桃をたくさん食べて頂いたらうれしく思います。」

「白鳳」はJAひだを通じて岐阜・名古屋方面へ出荷され、飛騨地域のスーパーや各果樹園でも販売されます。

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