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岐阜から地方創生を考える 岐阜市でシンポジウム開催

岐阜から地方創生を考えるシンポジウムが26日に岐阜市で開かれ、岐阜と名古屋の連携...

 岐阜から地方創生を考えるシンポジウムが26日に岐阜市で開かれ、岐阜と名古屋の連携などについて議論が交わされました。

 シンポジウムは岐阜新聞社の主催で「地方創生 岐阜から 岐阜と名古屋 競争と競合の時代」をテーマに行われ、約250人が来場しました。

 岐阜新聞社の杉山幹夫最高顧問のあいさつに続いて城郭考古学者の千田嘉博さんが講演し、美濃と尾張の協働が織田信長の天下布武を支えたとし、現代においても連携が必要だと訴えました。

 パネルディスカッションでは、名古屋市の河村たかし市長が「岐阜と名古屋が連携して首都圏に集中する本社機能を移転させ、この地方を活性化したい」と、岐阜市の柴橋正直市長は「東京一極集中は歴史的に見ても異質。多様性を大切にして魅力あるまちづくりをしたい」とそれぞれ思いを語りました。

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